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第3回日本電動車椅子サッカーブロック選抜大会
第2回日本電動車椅子サッカーブロック選抜大会

第3回日本電動車椅子サッカーブロック選抜大会
◆主催:日本電動車椅子サッカー連盟
◆日時:
2002年8月25日(日) 大阪市舞洲長居障害者スポーツセンター「アミティー舞洲」

関東ブロック連絡会は準優勝

リーグ戦表

関東 中部 中国 四国 関西 勝点
関東 - ●3-4 ○15-0 ○14-0 ○4-1 9
中部 ○4-3 - ○14-0 ○9-0 ○4-3 12
中国 ●0-15 ●0-14 - ●1-3 ●0-9 0
四国 ●0-14 ●0-9 ○3-1 - ●0-7 3
関西 ●1-4 ●3-4 ○9-0 ○7-0 - 6


優勝 中部ブロック連絡会
準優勝 関東ブロック連絡会
MVP 松浦 茂文 選手(中部)
ベスト8
4.5km/h
岩本 裕美 選手(中国)
重松 弘樹 選手(関西)
野田 拓郎 選手(関東)
宮島 仁志 選手(中部)
ベスト8
6km/h
北沢 洋平 選手(関東)
高橋 弘 選手(関東)
松浦 茂文 選手(中部)
松浦 昌文 選手(中部)



第2回日本電動車椅子サッカーブロック選抜大会
2001年8月19日 大阪市長居障害者スポーツセンター

関東ブロック代表チーム 1回戦敗退
ベスト8 関東代表から天沼選手(FINE)が受賞 〈野田選手(Yokohama Crackers)も〉
開会式

トーナメント表


優勝   中部ブロック代表
準優勝 関西ブロック代表

 FINEからは石川、山本、天沼、高橋が関東代表としてブロック選抜大会へ参加しました。この大会は日本電動車椅子サッカー連盟の主催で、現在ある全国7ブロック電動車椅子サッカー連絡会より、関東、中部、関西、中国、四国の5ブロックが参加、その中から選抜された代表選手が、各ブロックの名誉を賭けて戦います。
 開会式での当日の抽選会で関東が引いた枠のとなりに中部副会長「I」さんがわざわざ引いてくれました。おかげさまで1試合目より白熱した試合ができ、玉砕しました。
 ただ残念なのはコートのラインが何本も引きっぱなしになっており、選手もそして審判にも誤解を招き、オフサイドのミスジャッジが数回ありました。日本電動車椅子サッカー連盟主催の行事ならばもう少し環境整備して欲しいものです。ただ損だけでなく得もしましたが… 今後に期待です。

 1試合目で敗戦したことでゆっくりと昼食を取ることができ、関東代表Nくんが買ってきてくれたたこ焼きも食べれました。また他のブロック、特に関西ブロックの数人の選手と話合ったり、試合を観戦することができました。特に決勝戦まで勝ちあがった関西ブロックはクイッキーの大型補強で見違えるチームになっていました。とくにビクトリーロード奈良の3人の連携は良く、選手権大会でセンセーショナルな試合をする予感がしました。

第1試合
関東代表 3-7 中部代表
後半 2分  4野田
後半 3分  5高橋
後半16分  1平野
関東代表 vs 中部代表 1点目 関東代表 野田選手のPK
2点目 関東代表 高橋選手の得点 3点目 関東代表 平野選手のPK